So-net無料ブログ作成
検索選択

ブラジルカーニバル [街歩き]

青海で行われたブラジルカーニバルに行って来ました。
サンバやボサノヴァ等を楽しみながらブラジル料理も食べることが出来ます[レストラン]
もちろんブラジル雑貨等の店も多数出店!
DSC07439.JPG

今回はとにかく食べまくりました!シュラスコに関しては7店舗位ある殆どのものを制覇!
他のブラジル料理も食し気が付いたら諭吉1枚ぶっ飛んでた~(汗)
DSC07449.JPG

でも美味しいからまあいいか(^^;
DSC07495.JPG

今回残念ながらステージの撮影は禁止だったのでせめてこれで雰囲気を(^^;
DSC07470.JPG

今回はとりあえずこんなイベントがあって行って来ましたよ程度の記事にしておきます。
何故ならば次のCD紹介ネタが長い(笑)どっちがメインの記事だか?(^^;
DSC07436.JPG

私のCD棚から ~今日の1枚~

サングロウ 阿川泰子
IMG_4778.JPG
これは私が生まれて初めて行ったジャズ喫茶でよくかかっていて
そこで聴いて思わず購入してしまった第一号のアルバムです。
拘る店はヴォーカル物は一切かけないとかうちの店はスイングジャズメインとか店主の個性で
その店のカラーも決まりますが私が行った店はけっこう何でもありで色々と聴けましたが
当時は圧倒的にフュージョンが多かったです。その時はLPで購入していました
しかし時間の経過で聴かなくなり処分してしまいましたが中古で安かったので再度CDで買いました。
今ではジャズを聴かない人でも阿川泰子の名前を知っている人も多いですが当時はまだ
一般には知られていないで私もここで聴いて初めて知りました。
その後テレビのトーク番組オシャレ30・30で古舘伊知郎と司会を務め誰もが知る存在に、
かなりポップス的要素の強いアルバムですがこの中のシニアドリームという曲の
ギターソロにやられその場所になると更にボリュームを上げて聴いた覚えがあります。
アルバム全体にブラジル音楽の要素もあり自然にこんな所から影響を受けていたのかも知れません。
その後カフェバーブームというのが来て当時の雑誌ではカフェバーのマスターお気に入りの
お洒落な音楽としてよくこのアルバムが紹介されていましたがそれに対して当時の
私は「何を言ってんだ上っ面だけのファッションで音楽など聴くな」と仲間内で唱える始末(^^;
完全に当時の私は厨二病でした(笑)残念ながらCDの音源が見つからなかったのですが
ライブの映像があったのでシニアドリームを[るんるん]

She~Senior dreams 阿川泰子


今回は単にCDを1枚紹介するのでなく聖地巡礼や私の喫茶好きのルーツもミックス[喫茶店]
更に鉄分も少々加えた感じて続けて書いてみます(笑)
中学生の時にジャズやフュージョンに興味を持って色々と聴きはじめました。
当時はフュージョンが流行っていて渡辺貞夫あたりから入り様々なアーティストを
貪る様に聴いて行ったのですがやはり中学生だと小遣いも少なくレコードもそんなに
買えません、FMのラジオ番組からも学びかなり助かりましたが正直何か物足りなさが・・。
中学3年の卒業後の進路も決まり一息ついたある日、クラスにジャズ、フュージョンについて
話せる友人が他に2人居て彼らがJBLのスピーカーで大音量でジャズが聴ける凄い店があるから
行ってみようということで3人でその店に行ってみることに、実はそれが俗にジャズ喫茶と
呼ばれている店でした。
中3のガキが入るには最初かなり勇気が必要でしたが中に入った瞬間に全ての不安は
吹き飛び大音量の音楽に包まれソファーに身をゆだねたらこのまま死んでも悔いはありませんと
思う位のパラダイス(<かなり大袈裟か?)店に入る前に2時間は粘るのでホットだと冷めてしまうから
みんなアイスコーヒーを注文しようなどおバカな打ち合わせまでする始末(苦笑)
その記念すべき私のジャズ喫茶デビューは国分寺にあったスモーキーという店でした。
店内は10人も入れば満員の狭い店でしたがガラス張りで仕切られたレコード室もきちんと
完備していました。当時の私にとってこんな店があったこと自体目からウロコで
一発でジャズ喫茶の虜になってしまったのです。
最初のうちはリクエストして聴きたいレコードをかけてもらっていましたがだんだんお店でかかる曲を
聴く様にして未知のアーティストやレコードを色々と吸収して行きました。
もう完全に喫茶中毒状態、高校1年の夏休みなどこの店に入り浸り
宿題はほぼここで仕上げました(笑)
身長があったせいか当時お店のママさんは私のことを大学受験の勉強をしに来ていたと思っていた様で、
わざわざ夏休みの宿題と言うのも面倒なので「ええ、まあ」とか適当な返事をしてました(^^;
しかしその翌年夜のみ(お酒)の営業となってしまい行かなくなってしまいました。
更にその数年後残念ながら閉店してしまいました。
DSC07569.JPG
今では建物も取り壊されて当時を偲ばせるものは一切なし、右手自販機の場所あたりがお店の入口でした。
国分寺駅南口から放射線状の道を国立方面へ徒歩2分位の場所

そんな国分寺にはもう1軒モダンというジャズ喫茶が北口にありこちらも同じ時期に行きましたが
ジャズはかかっていたのですが殆どのお客さんがお酒を飲んでいて話し声でじっくりとジャズと
向き合うという感じではなかったので結局行ったのは一度だけでした。
IMG_4288.JPG
今では駅前再開発のためモダンのあった場所はタワーマンション建設用地内
手前の土が見える建設用地の中央より少し左手あたりにありました。

そして国分寺のジャズ喫茶と言って外せないのは作家の村上春樹さんが経営していた
ピーターキャット!実際に国分寺で営業していた期間は短く千駄ヶ谷に移転してしまいました。
国分寺で開業した当時私は小学校に入学したくらい年齢だったので
リアルタイムで店の存在も知りませんしもちろん行ったこともありません。
しかし作家として大成する前にこの地でジャズ喫茶を経営していたということで
私は村上さんに好意的なのですがジャズに触れた一部の作品以外
ほとんど彼の作品を読んでいません(汗)
DSC07557.JPG
左の茶色いビルの地下に村上さんのお店はありました。(右手は都立殿ヶ谷戸庭園)

DSC07553.JPG
ピーターキャット地下入口
余談ですがこのビルの並びにはジャズのライヴハウスアレキサンダーもあり
北村英治や大橋巨泉の娘である大橋美加も出演していました。

そして当時の村上さんの住んでいたと思われる家がまだ存在しているので向かいます。
その途中こんな店の前も通過!ある意味聖地?(笑)
DSC07568.JPG

村上さんのエッセイによるとそこは国鉄と私鉄に挟まれた三角地帯の先端って
ここしかない!さすがに表も裏も電車が走っていたら私の様なテツならともかく
普通の人は耐えられないでしょう。
DSC07561.JPG

ここに住んでいた期間は2年間と非常に短くすぐに引っ越したみたいです。(右上の家)
DSC07565.JPG

村上春樹さんのカンガルー日和(文庫化されてます)の「チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏」に
この家のことが書いてあり昼間は旅客、終電後の深夜も貨物がひっきりなしに通過してと
当時の武蔵野貨物開通前の中央線の様子や毎年春になると国鉄のストライキで電車が止まり
その時だけ静寂が訪れるなどテツにも嬉しい記述満載(笑)
DSC07564.JPG

こちらはJR側から見た写真、手前が中央線の線路で背後の黄色いのが西武線。
当時村上夫妻は猫を飼っていてストで電車が動いていない時など線路まで下りて来て
猫と共にのんびり日向ぼっこをしたとも書いてあります。良い時代ですね[猫]
IMG_4776.JPG

次の引っ越し先はこの場所から直線距離では近いのですが線路を渡るためかなり迂回するので
歩いて10分位の場所、もちろん建物は既に建て替えられこのビルではありませんが野川を
目印にすれば簡単に見つかります。この道をそのまま国立方面に進むと中央鉄道学園がありました。
DSC07570.JPG


今年の桜コラボは [鉄道]

この時期やはり桜と絡めておかなければと思い近場で簡単に1枚[わーい(嬉しい顔)]
ただでさえ夕方で桜の花も映えないところに天気がイマイチのためかなり暗くなってしまって
イマイチの結果となってしまいましたが国鉄色の189系のホリデー快速富士山と桜のコラボは
今後の撮影チャンスを考えると逃せなかったので悪条件承知で記録、しかしここでの撮影者は
私のみというのに少し驚き、場所取りのため早めに行ったのですが拍子抜け(笑)
そして本当に勝手な意見ですがここの桜の木、夜間ライトアップしてくれないかなあ
最高の撮影地になりますね(笑)ここは早実の敷地なので木の下の塀に学校名の看板でも
出せば電車に乗ってる人にも良い広告になります。
国分寺~武蔵小金井
IMG_1916.JPG



私のCD棚から ~今日の1枚~
今回はタイトルに反して5枚です[猫]何故ならば5枚でワンセット(バラ売りもあり)となっているのでせっかくなので全タイトル紹介しておきます。
日本を代表するジャズのビッグバンド5つを集めたものでスタンダードを中心にそれぞれの
演奏が楽しめるというものでこのシリーズの特徴は課題曲が2曲ありどのバンドも
その曲を必ず演奏しているので聴き比べも楽しめるという楽しい企画。
  ※課題曲 TAKE THE 'A' TRAIN<A列車で行こう>
         IN A SENTIMENTAL MOOD<インナ・センチメンタル・ムード>

Always BIG BAND BIG 5
岡本章生とゲイスターズ
高橋達也と東京ユニオン
原信夫とシャープス&フラッツ
宮間利之とニューハード
森寿男とブルーコーツ

IMG_4759.JPG

岡本章生とゲイスターズって名前はどこかで聞いたことあるって人もいるのでは?
実は私と同世代なら必ずこのバンドの演奏を耳にしています。
そうあのドリフの8時だヨ!全員集合でゲスト歌手のバックバンドを務めていたと書けば
もう皆さん納得する筈(笑)あのテーマ曲とかもそうですね。
本当はバリバリのジャズメンだったのです!
きちんとした演奏よりこちらの方が面白いかなと思いYouTubeにあったものにリンクしておきます。
岡本章生さんご本人が吹くあのドリフネタ、これもタブーというきちんとした曲なのですが
日本では加藤茶のアレが真っ先に頭に浮かんでしまいます(笑)
https://youtu.be/gc-sEHGd478


高橋達也と東京ユニオンは私にとって思い出の映像がYouTubeにあったのでリンク張っておきます。
これは多摩川リバーサイドジャズのもので実はこの会場に私は居てしかもこのカメラ位置の
けっこう近くで聴いてました、まさかこの時のものがアップされていたとは驚き!
二子玉川にある兵庫島公園で毎年7月下旬に行われていて2日間に渡り一流のプロの演奏が
何と無料で聴けました!これもバブル期の恩恵ですね。多摩川の河原に寝そべりながら
コンビニで調達して来た食料をつまみながらジャズを愉しむ至福の時でした。
彼らの演奏を生で聴くのはこの時が初めてで圧倒的なパワーに痺れまくってました[るんるん]
しかしこの翌年に高橋達也さんは病に倒れ東京ユニオンも解散してしまいこれが私の
最初で最後の高橋達也と東京ユニオンのステージだったのです。
ちなみにこのジャズフェスですが原信夫とシャープス&フラッツ、小野リサ、オルケスタデラルス
向井滋春等ビッグネームが出演し、おのおののステージがたっぷり1時間と今ではあり得ない贅沢さでした。
https://youtu.be/bWy3pivVEC4

原信夫とシャープス&フラッツはこの中でダントツでしょう!
美空ひばりの真赤な太陽を作曲した人と言えば誰もが解るはず。
それでは課題曲となっている”TAKE THE 'A' TRAIN”を!
※CD音源とは異なります



宮間利之とニューハードはかなり前の話しですがツムラジャズで初めて演奏を聴き
一発でメロメロになりました。バスクリンでおなじみだったツムラの昔の社長が
ジャズ好きで個人の趣味で開催してしまったのか?(笑)このライヴは日比谷野音で何年か続きましたが
事情により社長解任後同時にこのジャズフェスも消えてしまいました。
※CDにはこの曲は入ってません


森寿男とブルーコーツのコンサートのダイジェストがあったので貼っておきます。
ムーンライトセレナーデから始まり最後のワンオクロックジャンプまでどれも素晴らしい!


※補足
東京ユニオン解散後はこのメンバーを中心に集まり角田健一ビッグバンドとして現在も活躍中。

ダイヤ改正後の貨物初撮り [鉄道]

今回のダイヤ改正で武蔵野線にEH500+EF66の重連運用が登場とのことで
撮りたくてウズウズしていたのですがやっと撮影に行けました[わーい(嬉しい顔)]
この日は鉄運&天気運に恵まれ絶好の西国トンネル飛び出しでの撮影日和[るんるん]
補機のEF66は運用初の0番台(33号機)しかもここはこの時間帯晴れると影ドッカーンなのですが
雲ってくれました~[曇り]
重連運用なのでEF66のパンタもちゃんと上がっています、しかし今日は前パン(苦笑)
撮影地に居た方の話しによると今まで後ろのパンタが上がっていて前は初とのこと。
今後追い掛けたくなる列車の登場でこれは嬉しい[猫] 
 5097レ 新小平~西国分寺 ※クリックで写真大きくなります。
IMG_1890.JPG

続いて配6794レ、こちらは昨日EF510カシガマの譲渡を牽引した罐の返しがムドで付いてます。
同じ日に重連、ムドと嬉しい収穫[わーい(嬉しい顔)]
IMG_1896.JPG

もう少し暖かくなったら定点観測してみます(^^;


私のCD棚から ~今日の1枚~
今までブラジル音楽を紹介して来ましたがもうそろそろ飽きが来てしまったのではと思い
ジャンル関係なしで勝手に私のCD棚から1枚セレクトして紹介[exclamation]
ブラジル関連もまだ紹介し足りないのですがここでたまに採り上げます。
私は人の本棚やCD棚を見るのがけっこう好きなのですが先ずは自分から曝け出します(笑)

ロマンティック 森高千里

記念すべき最初のCDは森高千里!(苦笑)何でいきなりアイドルモノですかと突っ込まれそうですが
家にあるCDということで何でもアリ[猫]
このCDを買った当時、特に森高ファンという訳ではなかったのですがよく中古CD店で買い物した時に
高額買い取りCDリストが書かれたチラシが入っていて当時これは5000円以上だった記憶が。
もちろん販売価格は1万円以上していました。何故こんなに高いかと言うと森高千里のライヴ会場限定販売で
販売期間も短く枚数も少ないとのこと。そんなCDをある日私は古本屋で中古CDを漁っている時に発見!
しかもその値段が確か680円位。今ではデータ管理が完璧で売る側もこんなミスはしませんが
当時はまだ店の人の知識や経験のみという場合もありこんな掘り出し物に出会う楽しみがありました。
特にファンでもないのに差益を考え即購入、しかし聴いてみたらなかなかで手放せないで現在に至る(笑)
バートバカラックのカバーや自身の曲のボサノヴァバージョンとか私のツボ、直球ストライクなのです。
ちなみに現在どの位の価格で取引されているか調べてみたら1000円以下でした(苦笑)
IMG_4756.JPG

このCDの音源を探したのですが見つからずその後に録音されたものですが収録曲から1曲
貼り付けておきます。でもやはりCDのアレンジの方が好きなんですよ(^^;
「あの日のフォトグラフ」(ボサノバヴァージョン)